Rouille


poetique

秋に錆をテーマに染めた布やレース。
割と適当に色を調合をしたのに、本当に錆みたいな色になった。
あまりにも汚い錆色に一瞬たじろいでしまい、自分が錆色にしてみたかったんでしょ?と
自分に言わなくてはならなかった。

ちょっとした思いつきでやってみた事って、
そうしたかったのは自分だったはずなのに、
思っていた以上に思い通りになって、驚くときがあるなあ…。

染めるのって面白い。
素材によって色の出かたは様々でアンティークの布やレースなんかは
同じものの中にも色んな色が出る。
シミとか汚れとかがさ…いい具合にその部分だけ濃くなって。
楽しい。

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One Trackback

  1. By ATERIER MEMO | : BICHETTE : on February 5, 2009 at 4:48 pm

    [...] ます。笑) 今日はお天気だった事もあって、レースや生地を染めていました。 実験的に何かを染めてみる時は割と大胆に色を決めて染められるのですが 今日のように商品の素材にしよ [...]